歯科治療に湿気は大敵!?

こんにちは、ほんだ歯科医院おおたかの森の横林です。
歯科治療ではつめものを詰めたり、被せ物を着けたりといった操作がよく行われます。
さてみなさん、両面テープや接着剤で物をくっけなきゃいけない時どうしますか?
「清掃して乾燥させてください」って大抵書いてあると思います。
はい、歯科治療でも乾燥させる操作は非常に重要になります。湿気を避けて操作を行うことはエラーを減らすために必要なことです。
ただし…お口の中はご存知の通り唾液に満たされていて、言ってしまえば湿度100パーセント。完全に乾燥させるとなるとラバーダムをする…等が必要になります。
とはいえ、ラバーダムもなかなか患者さんの負担が大きいという声もあるのはよく見る話。
そこで最近では持続吸引装置といったアイテムを取り入れたりと、可能な限り乾燥状態での操作を実現しています。

スタッフ間でも、意識づけや更なる知識の共有を積極的に行うようにしておりますので、安心してご来院ください。
執筆者
プロフィール

横林 航佑Kosuke Yokobayashi
ほんだ歯科医院おおたかの森
院長
当院では、患者さんお一人お一人を自分の家族や大切な人のように思い、より安心して良質な歯科治療を受けていただくために、ホスピタリティを重視しております。
その為にも常にスタッフと連携し、あらゆる面での改善に向けて励んでおります。
患者さんとの信頼関係を築きながら診療を進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。










