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矯正治療|流山市おおたかの森駅の歯医者【ほんだ歯科医院おおたかの森】

診療時間
10:00-14:30 / /
17:00-20:30 / /

平日最終受付:[午前]14:00まで [午後]20:00まで
土曜最終受付:[午前]14:00まで [午後]16:30まで
☆…11:00-14:30 ★…15:30-17:00

〒270-0138
千葉県流山市おおたかの森東1丁目
11-1 グランデアストーレ1F

TEL.04-7154-5574
English Available 英語対応可 For Foreigners
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千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・24時間オンライン予約

矯正治療とは

千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・インプラントとは

矯正治療は、歯や顎を整えて「正しいかみ合わせ」と「美しい歯並び」を作るための治療です。 整った歯並びはお顔全体の印象を良くしてくれるだけでなく、むし歯や歯周病を防いで、歯の寿命を延ばすことにつながるという大きなメリットがあります。また、正しいかみ合わせが作られることで、しっかり噛める、胃腸の負担が減る、身体のバランスが整うなど、全身への好影響も期待できます。矯正治療は年齢を問わず始められますので、大人の方もお気軽にご相談ください。

※矯正歯科治療は、公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

歯並びの種類

  • 叢生
    (でこぼこ)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・叢生(でこぼこ)

    歯列がでこぼこと乱れている状態です。
    歯が重なっていたり、段差が多かったりするため歯ブラシが細部まで届きにくく、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまいます。

  • 上顎前突
    (出っ歯)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・上顎前突(出っ歯)

    上の前歯が下の前歯よりも前に突き出している状態で、いわゆる「出っ歯」のことです。日本人に多く見られる歯並びで、口が閉じにくく、無理に閉じると口が突出して見えるなど、お顔の見た目にも大きく影響します。

  • 下顎前突
    (受け口)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・下顎前突(受け口)

    上の歯よりも下の歯が前方に出ている状態で、いわゆる「受け口」のことです。上下の歯が噛み合わないため、「食べにくい」「話しにくい」などの問題が生じやすくなります。また、摩擦で上の歯が削れてしまうこともあります。

  • 開口
    (オープンバイト)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・開口(オープンバイト)

    奥歯を合わせた時に上下の前歯がかみ合わず、隙間が開いてしまう状態です。遺伝のほか、指しゃぶりが大きな原因の1つと言われています。口が閉じにくくぽかんと開いた状態になる、前歯で噛み切れない、活舌が悪くなるなどの問題が生じやすくなります。

  • 過蓋咬合
    (オーバーバイト)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・過蓋咬合(オーバーバイト)

    奥歯をかみ合わせると上の歯が下の歯にかぶさり、下の歯が見えなくなる状態です。かみ合わせが深すぎることで、下の前歯で上の歯ぐきを傷つけてしまったり、下顎に負担がかかり顎関節症を引き起こしたりすることもあります。

  • 空隙歯列
    (すきっ歯)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・空隙歯列(すきっ歯)

    歯と歯の間に隙間がある状態で、いわゆる「すきっ歯」のことです。食べ物が詰まりやすいため、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。さらに、空気が抜けてしまうので発声や発音に影響が出ることもあります。

子どもの矯正治療のメリット

千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・子どもの矯正治療のメリット

矯正治療に顎の成長を利用できるため、多くのケースで歯を抜かずに治療ができます。また、しっかり噛めるようになることで、身体や脳の健やかな発育・発達を助けます。
子どものうちに矯正治療をしておくと、永久歯が生えそろってからの矯正治療が楽になったり、不要になることもあります。さらに大人よりも治療後の後戻りが起きにくいのも特徴です。

大人の矯正治療のメリット

千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・大人の矯正治療のメリット

長年のコンプレックスから解放され、笑顔に自信が持てるようになります。心理的な好影響はもちろん、むし歯や歯周病のリスクが下がる、しっかり噛めることで消化器官への負担が軽減される、口臭が起きにくくなる、身体のバランスが整い頭痛や肩こりが改善される、などの効果が期待できます。また自分の意志で始めるため、子どもよりも治療が計画的に進みやすいというメリットもあります。

矯正治療の流れ

  1. まずはお電話でご予約をお取りください
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・まずはお電話でご予約をお取りください

    矯正治療は完全予約制となっております。
    まずはお電話で「初診相談」のご予約をお取りください。

  2. 初診相談(30分)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・初診相談(30分)

    問診票をご記入いただいたあとに、下記の内容を実施させていただきます。
    疑問点を残さないように丁寧にご説明いたしますので、どんなことでもご質問・ご相談ください。

    お口のお悩み、ご心配されていることのご相談(ヒアリング)
    お口の中の状態チェック
    現在の状況と将来の予測、矯正治療の概略、おおまかな費用についての説明
    必要に応じて、精密検査の内容説明
  3. 精密検査(30分)
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・精密検査(30分)

    初診相談後、治療をご希望の方は精密検査に進んでいただきます。
    レントゲン・写真撮影・歯型の採取を行い、これらの検査資料をもとに、お一人お一人に適した治療方針を検討します。
    検査結果については、後日改めてカウンセリングのお時間をお取りしてご説明します。

  4. カウンセリング
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・カウンセリング

    精密検査の結果をわかりやすくご説明いたします。
    治療開始に望ましい時期・使用装置・期間・費用について詳しくお話ししますので、ご自宅にてじっくりご検討ください。
    矯正治療は患者さんのお口の状態によっては長い期間がかかり、ご本人のやる気やご家族のご協力なしにはいい治療結果に結びつきません。
    ご家族でよくご相談いただき、治療に進まれるかどうかのお返事をお願いいたします。

  5. 治療開始
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・治療開始

    いよいよ治療がスタートします。
    装置を装着したあとは、だいたい月に1回程度、定期的に通院していただきます。その都度、経過観察を行い、矯正装置の調整や歯磨き指導などを行います。
    定期検診の予定日でなくても、異変を感じたり、ご心配事があれば遠慮なくご連絡ください。

  6. 保定期間
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・保定期間

    矯正治療で動かした歯は、矯正装置を外した後そのままにしておくと、今までの位置に戻ろうとする『後戻り』が起こります。そのため、せっかく整えたかみ合わせがそのまま持続するよう保定装置(リテーナー)を使ってかみ合わせを安定させます。
    期間はおよそ2年間で、3ヶ月に1回程度の通院となりますので、治療期間よりもだいぶ楽になるはずです。

  7. 矯正治療終了
    千葉県流山市・ほんだ歯科医院おおたかの森・矯正治療終了

    長い間お疲れさまでした。保定期間2年が経過した後に、かみ合わせが安定していることを確認できたら終了となります。
    その後は3~6ヶ月に1度、定期的にメンテナンス(検診・クリーニングなど)を行って、健康なお口を維持していきましょう。

矯正歯科治療に伴う
一般的なリスク、副作用

キレイな歯並びや噛み合わせには多大なメリットが有る一方、矯正治療においても、他種の医療と同じく潜在的なリスク、あるいは副作用があります。
すべてのリスクや副作用が必ず生じるわけではありませんが、事前にご理解いただくことは非常に重要であるため、以下に記載いたします。
(以下、日本矯正歯科学会倫理規定に則す)

  • ①最初は矯正装置による不快感、痛みがあります。装置を付けたり、ワイヤーを調整した数時間後から痛みを感じ、2〜3日をピークに消失します。口内炎ができることがありますが、矯正装置は1週間ほどで慣れることが多いです。
  • ②歯の動き方には個人差があります。そのため、想定した治療期間より延長することがあります。
  • ③装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に大きく影響します。
  • ④治療中は装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、自宅でのセルフケアの徹底、定期的なメンテナンスの受診が重要です。また、歯が動くことで隠れていたむし歯が見つかることがあります。
  • ⑤歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。
  • ⑥まれに歯ぐきがやせて下がることがあります。下の前歯では歯の根元に三角形の隙間(ブラックトライアングル)ができる場合があります。
  • ⑦ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ⑧ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ⑨治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • ➉治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ⑪様々な問題により、ごくまれに当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ⑫最終段階で歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ⑬何らかの要因で矯正装置が外れたり、外れた矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ⑭装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ⑮矯正治療終了後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ⑯装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
  • ⑰あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ⑱治療後に親知らずが生えて、でこぼこが生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
  • ⑲矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。