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ブログ|流山市おおたかの森駅の歯医者【ほんだ歯科医院おおたかの森】
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〒270-0138
千葉県流山市おおたかの森東1丁目
11-1 グランデアストーレ1F

TEL.04-7154-5574
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コラム
小児矯正で得られる4つのメリット|子どものお口の健康を守りましょう

こんにちは。
流山おおたかの森駅・おおたかの森駅の東口より徒歩3分の歯医者【ほんだ歯科医院おおたかの森】です。

 

お子さまの歯並びが気になり、歯科矯正を検討されているものの、「もう少し大きくなってからの方がいいのでは……」と迷われている保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

顎の骨の成長を利用できるのが、小児矯正の大きなメリットです。
成長期に顎のバランスを整えることで、歯がきれいに並ぶための土台作りにつながります。

 

今回は、小児矯正で得られる4つのメリットと、歯並びに影響を与えやすい子どもの癖についてわかりやすく解説します。

 



院長

横林 航佑 院長

経歴
2014年 広島大学歯学部歯学科卒業
2015年 広島大学病院 歯科研修医
2016年 しらとり歯科・矯正歯科
2024年 レオンデンタルオフィス 非常勤
医療法人社団 譽会 ほんだ歯科医院 勤務

医院名:ほんだ歯科医院おおたかの森
所在地: 〒 270-0138
千葉県流山市おおたかの森東1丁目11-1
グランデアストーレ1F



 

小児矯正で得られる4つのメリット


お子さんの成長にあわせて治療を開始することで、次の4つのメリットが期待できます。

 

1.顎の骨のバランスを整えやすい


成長期の矯正治療では、顎の成長を利用して上下の顎の骨のバランスを整えやすいことが特徴です。
たとえば、上の歯と下の歯が反対に噛んでいる「受け口」の場合、下顎の成長を抑えたり、上顎の骨を前に引っ張って骨の成長をコントロールしたりといった治療を行うケースがあります。

 

2.お口周りの癖の改善ができる


指しゃぶりや頬杖など、歯並びに影響を与える癖を、子どものうちに改善できるのも、小児矯正を受けるメリットです。

 

小児矯正では、このような癖を改善するための装置やトレーニングを組み合わせ、お口周りの癖の改善を行います。

 

3.将来の抜歯リスクを軽減できる


顎が小さく歯の並ぶスペースが不足すると、成人矯正で抜歯が必要になることがあります。
顎の成長を利用した治療により、歯が並ぶスペースを確保しやすくなり、将来的に抜歯を避けられる可能性が高まります。

 

4.むし歯や歯周病の予防に役立つ


子どものうちから歯並びを整えておくことは、むし歯や歯周病の予防にも役立ちます。

 

たとえば、でこぼことした歯並びは磨きがしづらく、むし歯や歯周病の原因となる歯垢(細菌のかたまり)がお口の中に残りやすくなってしまいます。

 

矯正治療で歯並びを整えることで、歯磨きがしやすくなり、お口の健康維持にも役立つのです。
また、矯正治療で定期的に通院することで、歯科受診の習慣が身につきます。

 

 

歯並びに影響する癖


歯並びは遺伝や骨格だけで決まるわけではありません。
生活習慣や癖によっても、歯並びやかみ合わせに影響が及ぶことがあるため、注意が必要です。

 

指しゃぶり

長期間の指しゃぶりは、次のような「歯並びやかみ合わせの問題」につながる可能性があります。

・上顎前突(じょうがくぜんとつ):上の前歯が前方に出てくる、いわゆる「出っ歯」と呼ばれる歯並び
・開咬(かいこう):上下の前歯の間にすき間があいた歯並び
・片側性交叉咬合:上下の奥歯が横にずれて中心が合わない

 

ただし、3歳ごろまでの指しゃぶりは、発達の過程で見られる自然な行動なので、無理にやめさせる必要はありません。


参照:日本小児歯科学会トップページTOP≫一般の皆様へ≫こどもたちの口と歯の質問箱≫3歳ごろから就学前まで >

 

以下のような対応により、少しずつ指しゃぶりの機会を減らしていきましょう。

・お子さんが寝付くまでは手をつないでおく
・絵本を読んであげる
・外遊びを十分に行う

 

もし4歳を過ぎても指しゃぶりが続く場合は、歯科医師に相談することをおすすめします。

 

舌の癖

舌を付き出す、前歯を舌で押すなどの癖は、歯並びに影響を与える場合があります。
舌で上の前歯を押す癖があると、出っ歯になりやすく、上下の歯の間に舌を挟む癖は、開咬につながりやすくなります。

 

口呼吸

口呼吸になる原因として、歯並びの問題やお口周りの筋力が弱いことのほかに、アレルギー性鼻炎による鼻づまりが日常的に続いていることが挙げられます。
口呼吸が習慣化していると、上の前歯が前に出すぎてしまう「上顎前突」のリスクが高まります。

 

また、口呼吸によりお口の中が乾燥すると、唾液の分泌が少なくなり、むし歯や歯周病、口臭のリスクを高めます。
これは、唾液のもつ洗浄・殺菌作用が低下することが原因です。

 

お口の健康のためにも、口呼吸の原因を確認し、改善していく必要があるでしょう。

 

 

矯正中に気を付けたいお口のケア


矯正中は、装置の周りに汚れがたまりやすくなるため、日常のケアを正しく行うことが大切です。
矯正装置を正しく使い、お口のケアをしっかりと行うことで、健康なお口の状態を保ちながら、きれいな歯並びをめざせます。

 

矯正装置は正しく使用する

取り外しができる矯正装置は、食事や歯磨きがしやすい反面、装着時間を守らないと十分な効果が得られにくくなります。

 

また、固定式の矯正装置を使用する場合も、装置が壊れないよう、非常に硬い食べ物や、ガムのような粘着性のある食べ物は控えましょう。

 

歯磨きを丁寧に行う

お口の中に矯正装置が入ると、歯ブラシが届きにくい部分ができるため、むし歯のリスクが高まります。
食事やおやつの後には、時間をかけて丁寧に歯を磨きましょう。
タフトブラシを活用して、矯正装置の周りの汚れを落とすのもおすすめです。

 

定期検診を欠かさず受ける

治療中だけでなく、矯正が終わったあとも定期検診を受けることが大切です。
矯正治療後には、リテーナーと呼ばれる装置を使って、歯が元の位置に戻るのを防ぐ「保定期間」があります。
保定期間中も定期的にチェックを受けることで、歯並びに変化が起きた場合にもすぐに対応でき、むし歯や歯周病の早期発見にもつながります。

 

 

小児矯正をお探しの方は「ほんだ歯科医院おおたかの森」へ


小児矯正は、顎の成長を活かして歯並びやかみ合わせを整え、将来の健康なお口作りにつながる治療です。
また、将来的に歯並びの乱れにつながる癖は、子どものうちに改善しておくことが大切です。

 

ほんだ歯科医院おおたかの森】では、矯正治療に関する無料相談を実施しております。
説明用モニターやタブレットを用いて、治療内容や治療計画をわかりやすくご説明いたします。小児矯正をご検討中の方や、お子さまの歯並びでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。


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※自由診療です。費用はこちらをご覧ください。
※デメリット・リスク:装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。
※治療期間 約24~30ヶ月、治療回数 約24~30回
※治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、納得いただいた矯正方法にて治療を開始します。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

監修者
プロフィール

プロフィール

譽田 徹Toru Honda

ほんだ歯科医院おおたかの森
 理事長

当院では、患者さんお一人お一人を自分の家族や大切な人のように思い、より安心して良質な歯科治療を受けていただくために、ホスピタリティを重視しております。
その為にも常にスタッフと連携し、あらゆる面での改善に向けて励んでおります。
患者さんとの信頼関係を築きながら診療を進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。